キャンピングカーで旅行

キャンピングカーを選ぶ注意点

キャンピングカーは、大きく分けて2種類のものになります。
まず、一つは一体型とも言えるキャンピングカーであり、車自体に生活設備が設置されたものです。クラス分けもなされていて、一番多きものが、クラスAとなります。
もう一つが、トレーラー型のキャンピングカーになります。
これは、牽引タイプとも呼ばれ、普通乗用車などで、宿泊施設のある荷台を引っ張りながら走行するものです。
一体型も牽引タイプも、どちらも普通免許で、運転が可能です。
しかし、制限があり、全長が12m、重量8トン未満までの車なら、普通免許でも問題ありません。また、トレーラーであるなら、750キロ以下であるなら、普通免許での運転が認められています。
キャンピングカーを選ぶ場合、こういう点に注意すべきです。すなわち、普通免許しかないのに、全長が12m以上、重量8トン以上の車を選んでしまっては、元も功もありません。
なお、キャンピングカーの税金は、普通自動車税として、支払うようになります。
また、法律上は、特種用途自動車として扱われ、街宣車などと同様なものと見なされています。
さらに、雪道の運転についてですが、キャンピングカーは重量があるので、スリップしにく言われています。そうだからと言って、運転に不注意でいいということではなく、普通自動車の運転時と同様な注意が必要なことは、言うまでもないでしょう。